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たまごの育児日記

0歳児の娘をもつ20代男性会社員。日々感じたことをかきとめていきます。

家族との時間をスマホに奪われない方法

家族との時間に集中するため、スマホアプリの使用制限をかけてみました。

 

経緯

子供と一緒にいる時間は子供に集中したいです。

でも、なんやかんやと気になって

家族といる今のその瞬間以外のことに気をとられることが多々あります。

 

一番気持ちがとらわれることが多いのは仕事ですが、

それについては育休という形で対策をとってみて絶大な効果を実感しています。

 

それ以外に強敵だなと感じているのが、

雑多な情報

です。

もうほんと雑多な言い方ですがこれがやっかい。

 

主にネット経由で得られる、

ちょっとしたお得情報

人生を変えるための○○個の法則、といったコラム

感情が乱されるような2ちゃんねるのスレ

スキャンダル情報

などがそれにあたります。

 

振り返ってみると、対して役に立っているとは思えない情報ばかりです。

なのにそういう情報に振り回されて

過去の行動を悔やんだり、変にイライラしたり、

目先の利益の為の情報収集に時間をとられてみたり

バカみたいな時間の過ごし方をしてしまいます。

  

子供と一緒にいるのにスマホさわって、気分乱されて、

いったい何やってんでしょうね。

 

 対策

情報が入ってしまうから悪い

ということで、外部からの情報をシャットダウンする事にしました。

 

といってもビジネスマンなんで、

雑談用もふくめて日頃から情報収集は大事です。

なんで、情報に触れられるタイミングを以下のように制限することにしました。

  • 平日の通勤時間帯はニュースアプリを触れる
  • 休日は基本的にニュースアプリには触れられない
  • 英語勉強のため、VOAのニュースアプリは例外とする

 

これを実現できるアプリを探してみたら、ありました!

*ちょっと試行錯誤しました。ボツになったアプリはあとでまとめます。

 

play.google.com

 

このアプリを使えば、指定したアプリの起動をブロックできます。

しかも時間・曜日ごとにタイマー設定できる優れもの!

 実際の設定画面がこちらです。
f:id:sekainotamago:20170321204357j:image

うっかりSmartNewsやら日経新聞電子版やらを起動してしまっても

AppBlockがブロックしてくれるので時間をとられることがなくなりました!

もう素晴らしいです。

 

ボツになったアプリたち

他にも二つほどアプリを試しましたが、結局使わなくなりました。

それも残しておきます。

 

まもるゾウ・まもるモン
play.google.com

play.google.com

本来は子供のスマホの動作を制限させるためのアプリです。

まもるゾウを子供側、まもるモンを親側の端末にインストールするのが本来の使い方のようです。

そもそも私が使ってる端末ではうまく動きませんでした。

設定画面の途中から先に進めず、使えずじまい。

まあ、本来の用途と違うので使えたところで使い勝手が良かったかはわかりませんが。

 

スマホはオワリー

play.google.com

アプリのネーミングセンスは好きです。

設定なんかはスムーズにできました。

画面もシンプルで好みです。

ただ、想定されている使い方が思ってたのと違う!

こちらは日ごと・月ごとでのアプリの起動時間で制限しています。

なんで、この時間帯は使わない、この曜日は使わない

といったアプリの制限のかけ方はできません。

おしい!

妻からの、胸に刺さった一言

最近、おむつあんまり変えてくれないね

 

今日妻に言われました。

 

あー

やってしまった

 

風邪で鼻が利かなくて気づかなかったり、

あまりに娘が楽しそうに動き回るので

邪魔しないようにちょっとそのままで様子をみたり、

言い訳はあれどおむつ替えに消極的になっていました。

 

最近動き回るから、新しいのをつけにくいんだよなあ

と思っているのが交換回数にあらわれていたようです。

  

育休の取得理由に挙げているように、

妻との負荷に著しい差があるのは望ましくないです。

 男の私が育休を取得した理由 - たまごの育児日記

 

なにより付けにくくても付けるのが親の仕事ですね

反省してもっと取り替えるようにします。

初節句!菱餅風の離乳食でお祝い!!

今日は三月三日、ひな祭り!

うちの娘も初節句とあってお祝いご飯をつくりました!

 

 大人のごはんはちらし寿司と蛤のお吸い物!
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娘の健康と幸せな生活を祈りながら、

妻としみじみといただきました。

 

娘のごはんは菱餅風の離乳食です。

初節句♡おひなさま離乳食 by ちぷ’キッチン [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが261万品

こちらのレシピを参考にさせていただきました。

 

クックパッドに負けじと写真撮影をしようとしたんですが、

 

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あっやばい

 

 

ずん!
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娘の食欲が爆発し、見事につかみとられてしまいました。

おいしそうに食べてくれたので、結果オーライですけどね!

 

来年も家族がみんな健康にひな祭りを楽しめることを祈ります。

人見知らず

今日は大学時代の先輩・後輩が遊びに来てくれました。

たまたま勤務地が近くて、卒業しても縁が続いてうれしい限りです。

 

見知らぬ男がどやどや集まってきてワイワイやりだしたら

娘も泣いたりするのかなと思っていました。

が、最初の15分こそ不安そうな顔をしていましたが、

離乳食もいつも通り食べ、皆さんに笑顔を振りまいていました。

 

つい先月くらいまでは、見知らぬ人に対して

何この人?!知らない!怖い!

みたいな顔をして、いつも通りのふるまいができていませんでした。

それがここ二週間くらいで、

スーパーのおばちゃんにも笑顔を向けられるようになりました。

 

妻への後追いをしたり、

親の姿が見えなくなったときにぐずったり

といった様子はまだまだありますが、

私達親を安全基地として、周囲への興味をもてているようです。

 

 

話は変わりますが、最近お気に入りの遊びは

本棚の中身を全部ぶちまけることです。

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こんな感じでなかなか豪快にやってくれます。

まあかわいいからいいんですけどね!

初めて単語を発した瞬間

今日は私の両親が初節句のお祝いをしてくれました。

我が家でひな人形を眺めながら、

お寿司とケーキを食べ和やかな時間を過ごすことができて良かったです。

 

うちの両親と娘が会うのは正月以来で

それはもう食べられそうなくらいかわいがってもらってました。

娘もお昼から16時ごろまで、一回もぐずることなく笑顔を振りまいていました。

 

そして、なんと、本日娘が初めて

"パパ"

と発してくれました!

実際は"ぷぁぶぅあ"でしたが。

 

これでしゃべれる単語は

あっぷっぷ

パパ

の二単語です。

一つ一つできることが増えていってうれしい限りです。

 

で、ここでまたも夫婦ディスカッションとなりました。

お題は

何をもって言葉を喋ったとするか

です。

 

ディスカッションの結果、

  • 意味を理解していること
  • 自発的に声をだしたこと

が大事だという結論になりました。

 

周りが言わせようとして

パパ、パパ言いまくって、子供がマネしただけでは

カウントされないなかなか厳しいルールです。

"ママ"と先に呼んでもらえなかった腹いせじゃないかとも思いますけどね。

 

このルールのもと初めて喋る言葉は一体何なのか、毎日楽しみです。

お年玉ってどうする?

本日、娘名義の口座を開設しました!

さっそく今までいただいたお祝い金を振り込みました。

 

ちなみに口座開設に使った印鑑はこちら

姓ではなく、名で印鑑を作成しました。

今後、娘の名字が変わることがあっても同じ印鑑を使い続けられます

妻が選んでくれましたが、確かに名前のはんこって愛着が湧いていいです。

 

 

我が家の子供口座の管理方針

で、子供名義の口座ですがどう管理していくか夫婦でディスカッションしました。

  • あくまで子供用の口座で教育資金の積み立てとは別
  • お年玉は小学生まで全額口座に振り込む
  • 四則演算ができるようになったら口座の存在を伝える
  • 基本的にお金の使い方は子供に任せる

という結論になりました。

子供にお金の使い方を任せることで、

大人から見たら馬鹿げた失敗をするかもしれません。

ただ、そういう失敗は自分でやってみてはじめてできる経験なので

それも糧にしていってもらえればうれしいです。

 

ちなみにすでに振り込んだお祝い金たちですが、

このお金で国債を購入することにしています。

上記の考えに照らし合わせれば、お祝い金も子供が自分で考えて使うお金です。

なので子供が必要とするまで元本割れせずに運用していく必要があります。

単純に口座に振り込んで定期で眠らせるよりは、利率もましですし

何より子供が金融について興味をもつきっかけになるかと思い国債を選択しました。

 

中学ぐらいに自分が国債を所有していることを知る

という形で経済や金融について触れる機会を与えられればと思います。

子供が自分で自分の将来を考えるにあたって

大学入学までに少しは経済の勉強をできるといいですよね。

私は理系畑なので、深い専門知識があるわけではないですが、

子供が興味を持ち考えるチャンスを与えることはできます。

 

他のご家庭ではどうなっているのかちょっと調査

他のご家庭では子供名義の口座やお年玉をどうやって管理しているのでしょうか?

子供口座の考え方についてはたまたま似たような考えのサイトを見つけました。

children-money.net

 

教育資金の積み立てに子供口座を活用することを薦めているサイトもあります。

papimami.jp

私は考えていませんでしたが、初めから子供名義で資産形成しておくことで相続税対策をする方もおられるようです。

 

そういった使い方でなかったとしても、学資保険などで110万円以上を一括で振り込むと贈与税の対象になるらしいので注意が必要なようです。

学資保険の満期金には税金がかかる?

 

こんなアンケートを見つけました

education.mag2.com

まあ、アンケートとしていろいろ突っ込みどころはあるのでしょうが

お年玉は親が管理することが多いようですね。

 

皆さんはどのようにされているのでしょうか?

 

 

 

 

男の私が育休を取得した理由

私は現在二か月間の育児休業期間中です。

なぜ、育児休業を取得しようと思い立ったか記しておきます。

 

育児休業を取得したいと思った理由

育児休業をとりたいと思った理由は以下の三つです。

  • 家族と一緒にいる場を確保したい
  • 今後に備えて育児のスキルを身につけたい
  • 仕事と家族の時間のスタンスを明確に示したい

それぞれ細かく説明します。

 家族と一緒にいる場を確保したい

せっかく好きな人と結婚してかわいい子供ができたんだから

家族の時間を大事にして生きていきたいと願っています。

 

ですが仕事を目一杯していると、業務時間以外でもなんだかんだ仕事にとらわれます。

帰宅してからも考えるのは仕事のことばかりだったり、

土日に仕事を持ち帰ってしまったり。

私の性格の問題もありますが、あれこれ仕事にとらわれてしまって

家にいても家族との時間に集中できていませんでした。

ホームドラマによくある、父親が気のない返事をするあれに近い状態です。

 

気持ちの切り替えが上手に出来るならいいのですが

私はそれがうまくできません。

心ここにあらずで家族との場を共有出来ないなら

思い切って休業して育児に集中できる環境を作り出したい

と考えました。

 

今後に備えて育児のスキルを身につけたい

我が家は夫婦共働きです。

妻は育児休業を三年間取得していますが、いずれは復職します。

もし私の育児スキルが圧倒的に劣ったままだと

復職後の妻の負担がかなり増えてしまうことは容易に想像できます。

 

夫婦ともに経済的な責任を担っているのに

家事や育児の負担の差が大きいなんておかしい

ですよね。

だから私も相応の育児スキルを身につけるために育児に集中したいんです。

 

現在娘は10か月。

三回食まっただなかで、一日のそれなりの時間を料理に割いています。

献立の考え方や料理のうまい手の抜き方なんかを日々学んでおり、

離乳食に関するスキルはだいぶ身についてきた自信があります。

 

実はこの育休は二回目です。

あまり知られていませんが、育休って二回取得できます。

厚労省の説明ページを残しておきます。

http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/07/dl/tp0701-2o_0002.pdf

一回目の育休を産後8週間以内に収めたので、

二回目の育休を取得することができました。

 

まあ、仕事の関係で二回に分けてとったほうが都合がよかったので

この制度を利用したってのもあります。

ただ新生児期と今の時期、両方の育児に参加できたのは

スキルを身に着けるうえでかなり大きい経験でした。

 

仕事と家族の時間のスタンスを明確に示したい

どこもそうだとは思いますが、うちの会社のおじちゃんたちは飲み会大好きです。

飲み会じゃないとコミュニケーション取れないのかってくらい飲み会重視しています。

そんなおじちゃんたちの武勇伝(?)を聞いていると、

若いころは連日飲み歩いて、日が回ってから家に帰宅することが多かった

とかいう話が当たり前のようにでてきます。

 

飲みにケーションで意思疎通がとりやすくなったり、

仲間意識が強くなったりするのは、よくわかります。

ただ、飲み会に多くの時間をとられて喜ぶ人間ばかりではないんです。

私は家族との時間をたくさん取りたいと考えているし、

今後も家事・育児に積極的に取り組みたいので

午前様の帰宅を誇らしげにするような生活をおくることはできません。

 

私はこういう人間ですよ

というのを明確に示すためにも育児休業を取得しました。

効果は抜群で、一回目の育児休業取得以降

公式行事ではない飲み会を断っても文句を言われることはなくなりました。

 

人によって育休を取得する理由は様々と思いますが、

私はこんな理由で育休を取得しました。

それぞれの思惑が果たせたのかはしっかり振り返りたいと思います。